【夕刊フジ】史上最高の投手陣も…U18代表“惨敗”のワケ 偏った選手選考…監督人事も主導「関西高校球界の重鎮」が居眠りの“失態”

2pt   2019-09-11 12:20
なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568112416/

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/09/10(火) 19:46:56.70 ID:dA9ppKtD9  野球のU18W杯(韓国・機張)で日本は5位に終わり、表彰台すら逃した。史上最高といわれた投手陣を擁しながら惨敗した要因は、監督をはじめとした人選にある。

 代表20人中11人が野手として登録されたが、そのうち半数以上の6人が遊撃手。チームで不動の遊撃を任されるはずの韮沢雄也内野手(花咲徳栄)は不慣れな一塁に固定され、捕球面に不安を残したまま出場を続け、他の野手の送球に焦りを生んだ。外野手登録はわずか2人。大会中盤にはその2人が外野に入ることもなくなり、投手と内野手が外野を守り続けた。特に西純矢(創志学園)と宮城大弥(興南)の両投手は外野手としても出場し負担が突出していた。

 6日の韓国戦で先発しながら右手中指のマメを再発させわずか1イニングで降板した佐々木朗希投手(大船渡)は、前日5日のカナダ戦で投球練習を促されながら結局出番なし。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「何度も肩を作って球数が多くなった」と翌日の登板に影響を残したことを示唆した。佐々木は場当たり的なマネジメントの被害者といえる。

 永田裕治監督(55)=前報徳学園監督=は選手選考に関して「選考委員の方々に選んでいただいている。僕はあくまで委員の一員。ぼくが選んでいたらまた…」と自身が主導できなかった不満をにじませた。

 選考委員長は日本高野連の日下篤技術・振興委員長(64)=元育英監督=で、日本代表の団長でもあり、選手選考に加えて代表監督の人事も主導した。永田監督とは同じ兵庫県で戦った旧知の仲。1993年に育英を全国制覇に導いた実績を持つ関西高校球界の重鎮だが、8月25日の結団式では永田監督がメンバーに訓示を述べる隣で居眠り。複数の選手から「何なんですか? あのオッサン」とひんしゅくを買っていた。

 プロ側からは「このままでは、代表戦で壊れる選手が出る。高野連は代表をプロのOBに任せた方が100倍マシ」との意見が噴出している。


9/10(火) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000014-ykf-spo
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2: 名無しさん@恐縮です 2019/09/10(火) 19:47:54.77 ID:PXvB3s1q0 ダメで当然
c?ro=1&act=rss&output=no&id=4919187&name
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